横浜山手 マンションリノベーション

■リフォーム中 リビングの扉 2016/09/16

玄関を入って廊下から階段を見下ろすとその先のガラスの扉を通して自然光が明るいリビングへと導いてくれます。
この扉を開けたままににしておくと窓からの心地よい風が家中に行きわたる気持ちのいいマンションです。

リビングの扉は、このマンションのキーアイテムになるので、特注でデザインして作りました。
太い桟と細い桟を使い、手書きのような黒の横線がおもしろいプリントガラスを使っています。横目と縦目を交互
にはめ込み少しあそびごごろをプラスしました。





■リフォーム中 リビング 2016/09/09

クロスが貼られ造作でデザインしたドアの取り付けをしているところです。
リビングのアクセントクロスは、ベルギーのOmexco社のETERNITYの不織布の壁紙を使っています。不織布は、
ビニールクロスに比べ質感に奥行きがあり、輸入壁紙に多く柄・パターンが豊富です。破れにくく強く、非常に
簡単に施工できるという壁紙です。柄がある場合など小さいサンプルだとイメージがよくわからないことがよく
ありますよね。そんな時には、実際にショールームで少し大きめの壁紙を見るのも空間をイメージするのに役立つ
と思います。トミタショールーム:http://www.tominet.co.jp/

■リフォーム中 リビング 2016/09/09

造作家具はTVボード・洗面台・上部のミラー・ガラスの飾り棚・洋室の本棚などの取り付けが行われました。
TVボードの内部にコンセントプレートの移設をして完成です。


■リフォーム中 リビング 2016/08/31

照明や配線等を隠すために2重壁を作っています。
床には、フローリング張るため下地の合板が張られています。


■リフォーム中 リビング 2016/08/09

天井のボードが張られてダウンライト照明を入れるための開口が開けてあります。
リビングの奥行きがそれほど広くないため壁を掘り込んで空間を作っています。掘り込んだ空間には、造作でデザインしたガラスの飾り棚とTVボードをクロスを張り終えてから設置していきます。TVボードの奥行き(D400mm)を1/3掘り込んだ部分に入れ込むことにより圧迫感のないすっきりとした空間になるようにデザインしました。


■リフォーム中 リビング:解体後天井下地を作っているところです。 2016/07/20

横浜の山手駅からゆるやかな坂を上ると、緑の多い静かな環境にある、築30年のマンションのリノベーションです。
古くなったキッチン・バス・洗面・トイレの水周り、電気設備・設備配管などを新しくしていきます。
このマンションは壁式構造でできてます。壁で建物を支えている構造で壁が厚く頑丈なため地震に強いマンションですが、間取りを大きく変えることは難しくなります。
空間や色等の使い方で広がり感や、心地よさを出していきたいと思います。